世界観設定

虚構世界-概要

虚構世界(深度0)

 恋人が死ななかった世界。虚構世界最初の世界。(あなたがいる“えいえん”、オモイセキ)

 ・鏡の中の七月は、鏡の中の魔物本来の欲求に従い、人の心を壊し絆もばらばらにする。この事件により、鏡の中の七月封印。栞の死亡。

虚構世界α1(深度1)→(科学が発展)

 虚構世界の並行世界。水無月や名瀬がいる世界。(あなたがいた“えいえん”)

 ・鏡の中の七月は、人の心を引き裂くことをしてみる。その結果、名瀬が死亡。水無月が悲しみに落ちる。そして、また新たな犠牲者を求め虚構世界へ。

虚構世界α2(深度1)→(魔法が発展)

 虚構世界αの並行世界。南七月の世界。(鏡の中の七月)

 ・鏡の中の魔物は、人の心をもてあそぶことを覚える。また、七月と融合。自分と同じ境遇のものを作るために時空転移、虚構世界αへ。

虚構世界β(深度2)→魔物封印の余波

 独自世界。現存世界と多少の関わりがある。

 βaは、封印騒乱時における魔物の影響で作られた世界である。

虚構世界βa1:光の魔物が滅ぼした世界(コル・プールム)

 ・光の魔物願いによって、虚構世界γa2が作られる。光の魔物が変異。

虚構世界βa2:鏡の中の魔物が存在する世界。この世界で魔物は封印される。

 ・封印された魔物願いにより鏡の力によって時空間を移動し、虚構世界α1へ。

虚構世界γ(深度3)

 想像上の世界。現存世界と関連は薄い。

2011-02-15 21:08:00( 更新 2011-02-15 21:08:00 )